1.髪(銀)
【1】ベース

C3(5)でおおまかな影を塗る。
【2】ベース

上からC1(2)で下の色をぼかす。
【3】混色

BV31(3)で少し髪の流れを意識した、 細かい影を全体に入れていく。単調な銀髪にならないように、あえて紫系を使っています。
【4】ぼかし

C0(1)でハイライトと下の色の境界を ぼかすようにして、微妙に消す。
【5】影

更に細かく影の濃いところをC3(5) で塗り込む。腕下、首もと、イヤリングの 影などです。
【6】影

ペン入れで描いた髪の線をなぞるようにして、C2(4)で更に細かく髪の毛の影を入れていく。
【7】アクセント

分りにくいですが、更にアクセントに B000を置いていく。 塗る場所は…適当…?(汗)多分ハイライト付近です。
【8】髪完成

【7】での着色で若干色が浮いた箇所をC2(4)やC1(2)で修正したり、微調整を加えて完成。
B000/C0(1)・C1(2)・BV31(3)・C2(4)・C3(5) ハイライトは紙の白さを残します。
顔と同様、髪も範囲が大きくなるほど細かく塗っていくことになります。
今回、色が色だけに少し分りづらくて申し訳ないです。
因みに銀髪の時はいつもと異なるコピックの配色なのですが、塗り方の基本は変わりません。