1.目(青緑)

0で斜線部を塗る。瞳が小さい時はにじみすぎるので、少し乾かすか、この作業は省きます。

BG72(3)で瞳孔と瞳の淵を描く 。人間の構造と同じく虹彩の部分の色が薄くなるので、紙の白さを使います。

BG10(2)で【2】で塗った部分(特に瞳孔以外)と白い部分の境い目をなぞる ようにしてぼかしていく。まだ全体的に薄いです。

【3】の色が乾かない内に再びBG72(3)で瞳孔と瞳の淵を塗る。ただし境い目が程よく薄くなっているので、【2】よりも少し範囲は狭め に。更に濃くしたい部分に塗る。

瞳孔を中心に、瞳の淵のペン入れした 部分など、濃くなるところにBG74(4)を 塗り込む。

同じ要領で、今度は【5】の 部分とBG72(3)との境い目を、BG72(3) でなぞって下の色をぼかします。

再び【3】の ように、BG10(2)でぼかしていく。 逆に虹彩の薄さがにじみで潰れた時は0で虹彩部分をなぞって色を少し退かします。

最後に瞳孔の色の濃さを際立たせる ために、瞳孔部にBG74(4)を置く。コピックが乾ききっていないので、これだけでもある程度にじんでグラデーションになります。

BG10(2)で白目の影を入れる。 基本的に目は球体なのでアイライン 付近や睫毛の影です。加えて瞳の周りをなぞることで、少し 目を潤ませます。

今回は絵が大きいので白目もぼかしを入れます。G000(1)で下の色を覆うようにして塗る。G000(1)が濃く出てしまったので、ハイライトに0をきグラデにしました。

同要領で右目も塗ります。目が小さい 時は両目同時進行で塗ることもありま すが、片目ずつ塗ることの方が圧倒的 に多いです。

アイラインを塗ります。グラデーションし ます。まずは瞳・白目が乾いてから、 目頭・目尻。睫毛にW9(2)を塗る。普段はこれ一本で全部塗ります。

上からW7(1)を重ねて目は完成。 ここにきてようやく柚水が携帯の写メの 使い方を学んだ模様(駄目駄目)
0(カラーレスブレンダー)/G000(1)・BG10(2)・BG72(3)・BG74(4)/W7(1)・W9(2) 目は肌の次に美しく、力強く描きたい部分です。
目は肌以上にスピード勝負であり、全ての行程を下の色が乾かない内にやりきってしまうのが綺麗なにじみを出すコツです。
ただし目の大きさや使う色によって、ある程度乾かしたりしなければなりません。これが難しい…。
極度のアップ画像のため、こちらも見にくくて申し訳ないです。