1.金属

E31(4)で影と光沢を意識した影を塗る。 ペン先の入りと払いの強弱をしっかりつけるのがコツ。

【1】で塗った所を基に、上からYR31(3)を置いていく。この時点で既にけっこう金色っぽくなります。

Y000(1)を置いて、光沢をぼかし 、【2】での色をにじませて、更に 馴染ませる。全体的に黄色味を帯びます。

龍の鱗など、細かい影をY28(5)で描き込む。濃い部分には何度も重ねて塗り込みます。

いったんY23(2)で上から全体的に、
まんべんなく塗ってぼかしを入れて
いきます。

再びY28(5)で濃い部分や鱗を描き込んで完成。影に深い色を塗り込むと重厚感が出るような気がします。
Y000(1)・Y23(2)・YR31(3)・E31(4)・Y28(5) 金属は金でも銀でも基本的には、その光沢を表現するのにはアトランダムな着色をすることがコツだと思います。
影と適当に物体の形を意識しつつグネグネーって着色していって下さい(適当)。
因みに今回は龍の鱗などの細かい模様があるので、あまり光沢を出すようなことはしていません。
一応上に色の濃度を記載しておりますが、特に気にすることもないように思います。